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YAMAICHI SPECIAL STEEL (THAILAND) CO., LTD.

Yamaichi Special Steel (Thailand) Co., Ltdは、製品ラインナップの拡充に継続的に取り組むとともに、日本および中国の有力メーカーとの戦略的パートナーシップを強化しています。

当社は製造業向けに高品質な特殊鋼を供給しており、ストリップ鋼、棒鋼、ワイヤー鋼、工具鋼 など、国際的に品質が認められている TGブランド の製品を取り扱っています。さらに、当社は日本の Dynamo Inc. 社製の高品質製品、すなわち エジェクターピン、コアピン、クーリングピン、インサート の正規販売代理店です。これらの製品は、ダイカスト工程 における耐久性と性能の高さで信頼を得ています。

最高品質の素材選定、迅速なサービス、そしてお客様に寄り添ったサポートを通じて、ヤマイチ・スペシャル・スチール(タイランド)株式会社は、お客様にさらなる価値を提供し、タイの製造業の持続的発展に貢献してまいります。

基本情報

タイ バンコク Bangrak District 163 Thai Samut Bldg. 18th FL. Unit 18E Surawongse Road. Suriyawongse sub-district

非公開

0 円

300 万THB

10 人

訪問

ホットロールドおよびフォージド鋼材

冷間圧延鋼・冷間仕上げ鋼

冷間仕上げワイヤ

非公開

商談案件

プラスチック金型用鋼(Plastic Mold Steel)|日本品質の高強度・高靭性・優れた鏡面仕上げ性を誇る金型用鋼

プラスチック射出成形業界では、「研磨時の表面傷」「熱処理後の割れ」「ガス腐食による金型表面の劣化」 といった問題が頻繁に発生します。特に、大量生産用の射出成形金型や、添加剤を含むエンジニアリングプラスチックを扱う場合、これらの要因が重なり、金型寿命の短縮・成形品の品質低下・メンテナンス頻度の増加 を招きます。 業界が抱える課題 一般的な金型用鋼では、組織中の炭化物分布が不均一であったり、残留応力(Residual Stress)が高い場合があります。その結果、熱処理後に金型が変形・割れを起こすことがあります。また、鋼材の研磨性(Polishability)が低かったり、耐食性に乏しい場...

アルミ棒(Aluminum Bar)|高強度・軽量・高精度 ― CNC加工・金型用途に最適

産業界における主な課題 金型、機械、軽量構造部品の製造現場では、一般的なアルミ材では強度が不足し、加工後に変形や歪みが発生する、衝撃や引張強度が設計値に達しない、高精度部品で寸法安定性が確保できないといった課題が頻繁に発生しています。純アルミニウム(A1050・A1100)は軽量で加工しやすい一方、機械的強度(60~100 MPa)が極めて低く、高荷重部品や精密構造体には不向きです。 問題の根本原因 純アルミは強化元素をほとんど含まないため、機械的負荷やトルクを受けると塑性変形・反り・摩耗が起こりやすく、高精度を要求される用途では性能が不安定になります。そのため、近年の製造業では ア...

高速度工具鋼(High-Speed Tool Steel)|高硬度・耐熱性に優れた日本品質。高速切削・精密成形に最適

切削工具・ドリル・エンドミル・プレス金型など、高温・高速度で使用される工具の性能を左右するのは 「硬度の維持」と「耐熱性」 です。しかし実際の現場では、「刃先の早期摩耗」「熱による焼け」「硬度低下」 といった課題が頻発しています。特に切削温度が 500°Cを超える環境 では、一般的な工具鋼が軟化(Softening)し、切れ味が低下して工具寿命が短くなってしまいます。このような過酷な条件下で性能を発揮するのが、高速度工具鋼(High Speed Tool Steel, HSS) です。高温でも硬度を保持し、耐摩耗性・耐熱性に優れ、高速切削や精密加工に最適な材料 です。 業界が抱える主な課...

熱間工具鋼(Hot Work Tool Steel)|高強度・耐熱性に優れた日本品質。ダイカスト金型・高温部品に最適

ダイカスト、熱間鍛造、金属成形など、高温環境下で使用される金型や機械部品では、「耐熱性」と「耐久性」 が製品品質と生産効率を左右します。しかし、現場では依然として「金型のひび割れ」「表面焼損」「早期摩耗」などの問題が発生しています。これらの多くは、繰り返される加熱・冷却による 熱疲労(Thermal Fatigue) が原因で、金型寿命を著しく短縮させる要因となっています。 業界が抱える主な課題 金属の溶融や成形時には、金型が 600℃以上 の高温に何度もさらされます。一般的な鋼材ではこの高温環境で組織が軟化し、強度を維持できません。その結果、組織の劣化・変形・クエンチング時のクラック...

ステンレス鋼線(Stainless Wire)|耐食性・高強度・高弾性 ― スプリングおよび産業機械向け高品質線材

業界における主な課題 金型、機械部品、食品・医療機器などを製造する多くのメーカーでは、ワイヤ表面の錆びや酸化スケールの発生、線径や硬度のばらつきによる品質不安定、溶接・研磨時のトラブル(ピンホール・焼け・ひずみ)といった問題が発生しています。特に湿度の高い環境や薬品・塩分を含む作業環境では、一般的な炭素鋼ワイヤでは錆びや腐食が進行し、スプリングや部品の寿命を著しく短縮させます。 問題の根本原因 一般的な炭素鋼線は、クロム(Cr)やニッケル(Ni)の含有量が少なく、耐食性が不足しています。そのため、水分・塩分・高温環境にさらされると、酸化皮膜や錆の生成、機械的強度の低下、弾性回復力の不...

冷間工具鋼(Cold Work Tool Steel)|高硬度・高耐摩耗性で金型・プレス加工に最適

金型製造やプレス加工の分野では、工具の寿命と寸法精度 が製品品質を左右します。しかし多くの工場では依然として、「工具鋼が早く摩耗する」「焼入れ時に割れや歪みが発生する」といった課題に直面しています。これらの問題は、金型の寿命短縮や修理コストの増大を引き起こし、生産効率に大きな影響を与えます。特に プレス金型・冷間鍛造金型・板金金型 などの高負荷環境では、硬度と靭性のバランスが取れた材料選定 が不可欠です。 問題の根本原因 一般的な工具鋼の多くは、微細組織(Microstructure)の制御が不十分 であり、炭化物の偏析(Carbide Segregation) が不均一になりやすい傾...

銅棒(Copper Bar)|高強度・耐摩耗性・高導電性 ― 精密産業向けの最適素材

産業界における主な課題 金型、機械、電子部品などの分野では、銅部品の摩耗や変形が早い、導電率がロットによって不安定、高温環境下での寸法変化やクリープ現象、さらにはEDM電極やブッシング、スプリング接点の寿命短縮といった問題がよく発生します。純銅(C1100)は導電性に優れているものの、硬度が低く摩耗や衝撃に弱いため、機械的強度が求められる用途(例:モールドインサート、ブッシング、接点端子など)には不向きです。 問題の根本原因 一般的な純銅は、金属組織を強化する合金元素が含まれていません。そのため、繰り返し荷重や高温下では変形(クリープ)や摩耗が起こりやすく、寸法精度の低下や部品寿命の...

銅板(Copper Strip)|高導電性・鏡面仕上げ・金型および電子部品向け高精度材料

業界での主な課題 金型製造、電気機器、電子部品などの分野では、導電性の安定性と表面精度が製品性能に直結します。しかし、市場で流通する銅材料の多くには、導電率のばらつきによる接触抵抗の増加、表面のうねりや酸化膜による組立精度の低下、さらには熱伝導の不均一による局部的な温度上昇やエネルギーロスといった課題が存在します。これらの問題は、製品寿命の短縮や加工精度の低下、生産コストの上昇を招く大きな要因となっています。 問題の根本原因 一般的な銅板は、製造過程における圧延精度の不足や焼鈍条件の不均一により、硬度のムラ、表面酸化、不純物混入による導電率の低下といった問題を抱えています。これにより...

金型部品(Die Parts)|日本製特殊鋼による高精度・高耐久のモールド部品

金型業界での課題 プレス金型・ダイキャスト金型・プラスチック金型の製造において、パンチ、インサート、コア、プレートなどの金型部品は製品精度と金型寿命を左右する最も重要な要素です。しかし実際の生産現場では、高温・高圧下での摩耗や亀裂、金属同士の焼付き(ソルダリング)や変形が発生しやすく、これにより金型の寿命が短くなり頻繁な修理が必要となることでコストが増加します。また、寸法精度のばらつきが品質低下につながるという課題も多くのメーカーが直面している問題です。 主な原因 1. 成形条件に適さない鋼材グレードの選定 2. 規格外の熱処理・表面処理プロセス 3. 研削精度や寸法管理の不足 ...

ステンレス鋼板(Stainless Strip)|高強度・高耐食性・金型および産業部品に最適

業界での主な課題 金型、機械装置、電子部品などの製造現場では、腐食、変形、表面劣化によるトラブルが頻発しています。特に湿度の高い環境や化学薬品を使用する生産ラインでは、表面への錆や酸化膜の発生、熱処理後の歪みや寸法変化、さらに腐食や酸化による部品寿命の短縮といった問題が生じやすくなります。これらの要因が、金型精度の低下、修理頻度の増加、生産コストの上昇を招いています。 問題の根本原因 一般的な炭素鋼は機械的強度には優れていますが、耐食性に乏しく、酸化や錆の発生 が避けられません。また、熱処理や溶接時に酸化スケールが生じるため、清浄度や外観品質が求められる用途には不向きです。そのため、...

オイルテンパー線(Oil Temper Wire)|高強度・高疲労寿命 ― 重荷重スプリングおよび産業用金型向け

業界における主な課題 スプリングや金型を製造する多くの工場では、スプリングワイヤの破断や亀裂、反発力(弾性回復力)の不安定化、ロット間での機械的性質のばらつきといった問題が発生しています。これらは、高荷重や高温環境での使用時に特に顕著となり、スプリングの寿命短縮、疲労破壊、さらには金型部品の損傷を引き起こす原因となります。の寿命短縮、疲労破壊、さらには金型部品の損傷を引き起こす原因となります。 問題の根本原因 一般的な炭素鋼線は高い硬度を有するものの、適切な焼入れ・焼戻し処理が施されていない場合、残留応力の発生、不均一な金属組織、および繰り返し荷重下での脆化・破断といった問題を抱えま...

ランナーステンレス(Runner Stainless)| 金型の摩擦を最大40%低減

金属金型や樹脂金型の製造工程では、金型表面と成形材料の間の摩擦が大きくなることが頻繁に問題となります。この摩擦の増大は、材料の流動性が不均一になって成形表面にムラが生じたり、成形品の表面損傷や離型不良を引き起こす原因となります。また、金型自体の摩耗が加速し寿命が短くなるほか、成形圧力やエネルギー消費が増大することで生産コストの上昇にもつながります。 主な原因 摩擦の主な原因は、表面粗さと耐食性不足です。特に高温・多湿環境下(アルミやプラスチック成形など)では、「滑りやすく、錆びにくく、長期使用でも変質しない素材」が求められます。 解決策 従来は、一般的なステンレスシート(SUS...

高炭素鋼線・低炭素鋼線 (High - Low Carbon Wire)| 強靭・高靭性・高加工性 ― スプリング・機械部品用高品質ワイヤ

業界の主な課題 スプリング、ねじ、ボルト、機械部品などを製造する多くの工場では、ロットごとの品質のばらつき、成形や引抜き時の亀裂・破断、そして成形後の形状回復不足や変形といった問題が発生しています。これらの多くは、適切な焼鈍処理が施されていない鋼線、または炭素含有量(C%)が不適切な材料を使用していることが原因です。炭素量が高すぎると材料が脆くなり、逆に低すぎると強度が不足するため、結果として割れ、残留応力、形状不良などのトラブルを引き起こします。 問題の根本原因 一般的な市販ワイヤでは、粗い結晶粒構造や多くの不純物が含まれており、真空脱ガスや炭素管理が適正でない場合、引張強さの不安...

焼入鋼板(Quenched Rolled Strip)|高強度・高耐摩耗性・再熱処理不要の即使用材

業界での主な課題 金型、機械部品、精密構造体の製造現場では、必要な硬度を得るために複数回の熱処理を行うという非効率な工程が今なお多く存在しています。しかし、これらの工程は熱処理後の歪みや反り、硬度のばらつきによる製品不良、さらには再加工や再研磨に伴う時間とコストの増大といった問題を引き起こします。このような問題は製品の精度を損ない、納期の遅延やコスト超過を招く大きな要因となっています。 問題の根本原因 一般的な熱延鋼板や冷延鋼板は、使用前に焼入れ(Quenching)および焼戻し(Tempering)の工程が必要です。しかし、これらの工程を社内で実施する場合、温度ムラや急冷速度の不均...

冷間引抜鋼棒(Cold Drawn Bar)| 高精度・高直線性・高品位表面仕上げで機械加工や精密部品に最適

産業界における主な課題 機械加工、金型部品、機械要素部品の分野では、多くのメーカーが表面の粗さが不均一で仕上がりが悪い、外径寸法にばらつきがあり許容差を超える、ロットごとに硬度や強度が一定でないといった問題に直面しています。一般的な熱間圧延材は酸化スケール(スケール皮膜)が残り、寸法精度が低く、さらに輸送中の歪みが発生しやすいため、加工前に研磨や修正を行う必要があり、結果としてコストと工期が増大します。 問題の根本原因 熱間圧延材は一般的に寸法誤差があり、真直度も低く、曲がりが発生することがあります。一方、精密加工や機械組立では、±0.01 mm 以下の高精度公差 と 鏡面に近いブラ...

みがき帯鋼 (Migaki Rolled Strip)|鏡面仕上げとミクロンレベルの高精度

業界で多発する課題 金型、機械部品、電子機器などの分野では、鋼板の表面平滑性と板厚精度が最終製品の品質を大きく左右します。しかし、多くの製造現場では依然として、表面のムラや微細な傷、板厚のばらつき、さらには板端部の反りや歪みといった問題が発生しています。これらの不具合により、部品の組付け精度が低下し、金型や製品が検査で不合格となるケースも少なくありません。結果として、研磨や再加工の手間が増加し、生産コストやリードタイムの大幅な上昇を招いています。 問題の根本原因 一般的な熱延鋼板は、結晶粒が粗く、表面も滑らかではありません。そのため、鏡面仕上げやミクロンレベルの寸法精度を要求される金...

ダイカスト用コアピン(Core pin for Die Casting)|多層コーティング技術で寿命3倍を実現

ダイカスト現場で発生する課題 コアピン(Core Pin)は、製品内部の冷却水路やねじ孔などの形状を形成する重要な部品ですが、実際の生産現場では多くの場合、溶融金属(600〜700°C)との接触による急速な摩耗、アルミニウムやマグネシウムの焼き付き・溶着、ガスや冷却剤による腐食・酸化、さらに寸法精度の低下に伴う製品不良や歩留まり低下といった問題が発生し、生産性や品質に大きな影響を及ぼします。 主な原因 コアピンの早期摩耗や焼き付きは、高温環境に適さない一般的な工具鋼 の使用や、不適切なコーティングプロセス(例:過加熱による硬度低下)に起因します。その結果、表面の酸化・損傷・金属付着が...

冷延鋼板(Cold Rolled Strip)|高精度な金型・精密部品向け材料

業界で頻発する課題 金型や精密機械部品の製造現場では、表面の平滑度の不均一や板厚のばらつきが問題となることが多くあります。これらの誤差は、金型の成形精度や部品の組立精度に影響を与え、結果として製品品質の低下や後工程での研磨・修正コスト増加につながります。 問題の根本原因:未仕上げの熱間圧延鋼の使用 一般的な熱間圧延鋼は、表面仕上げ(Cold Finishing) が行われておらず、内部に残留応力(Residual Stress)が発生しやすい構造になっています。そのため、寸法精度が不安定で、硬度や表面粗さにもムラが生じ、精密加工や組立時の反り・歪みの原因となります。 解決策:日...

ステンレス棒(Stainless Bar)|耐食性・加工性・高強度 ― あらゆる産業に対応する高品質素材

業界における主な課題 金型、機械、車両部品、食品機器、医療機器などの分野では、一般鋼材の錆や酸化スケールの発生、切削加工中のクラック(割れ)やバリの発生、加工後の寸法誤差・反り・真直度不良といった問題が頻発しています。一般的な炭素鋼や合金鋼は湿気・化学薬品・高温環境に対する耐食性が不足しており、これが製品寿命や寸法精度の低下を招き、生産コストの上昇や品質不良の原因となっています。 問題の根本原因 通常の炭素鋼や構造用鋼は、クロム(Cr) および ニッケル(Ni) の含有量が低く、表面に不動態被膜を形成できないため、腐食や酸化が進行しやすくなります。さらに、金属組織の結晶粒が粗く、鏡面...

鋼線 (Piano Wire)|高い引張強さと弾性を備えた日本品質スプリング・金型用ワイヤ

業界での主な課題 スプリング、金型、機械部品など、繰り返し応力を受ける精密部品の製造現場では、成形後にワイヤが切れやすい、硬さや強度にばらつきがある、使用中に永久変形や弾性回復不足が発生するといった問題が頻発しています。これにより、スプリングのばね定数が設計値からずれたり、耐久寿命が短くなったりするなど、生産効率と製品精度に深刻な影響を与えています。 問題の根本原因 一般的な鋼線の多くは、冷間引抜きや焼鈍処理が適切に制御されていないため、内部に残留応力が発生し、結晶粒が粗くなることで強度と靭性が低下します。その結果、引張強さにばらつきが生じ、疲労特性も不安定になります。このような特性...

熱延鋼板(Hot Rolled Strip Steel)|反りを抑え、金型寿命を延ばす

業界で多発する問題点 金型や機械部品の製造現場では、使用する鋼板の硬度のばらつきや加工時の反りが大きな課題となっています。特に一般的な熱延鋼板では、機械的特性の管理が十分でないため、金型の精度低下や寿命短縮、再加工によるコスト増加が発生します。 問題の根本原因:残留応力と温度制御の不均一 一般的な熱間圧延鋼は、圧延時の温度管理が不十分な場合が多く、その結果、残留応力(Residual Stress) が内部に生じ、金属組織が不均一になります。さらに、適切な焼ならし処理(Normalizing) が行われないと、硬度が不安定になり、焼入れや切削加工の際に反りや割れが発生しやすくなります...

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